トヨタの新型SUV 「ランドクルーザーFJ」 が、発売直後から大きな話題を集めています🚙✨
新車価格は 450万100円。
ところが発売からわずか1か月ほどで、業者オークションでは 600万円超え の落札が確認され、店頭価格は 700万円前後 になる可能性も出てきました。
「もう新車価格では買えないの?」
「本当にそんな高値で取引されているの?」
「転売対策はどうなっているの?」
今回は、中古車市場で起きているランドクルーザーFJの“プレミア価格化”について、
わかりやすく整理します📈
ランドクルーザーFJとは?本格派なのに扱いやすい
新型SUV🚙
2026年5月14日に発売されたトヨタの新型SUV ランドクルーザーFJ。
ランドクルーザーシリーズらしい本格的な悪路走破性を持ちながら、街中でも扱いや
すいサイズ感が魅力のモデルです。
新車価格は 450万100円。
ランクルブランドとしては比較的手が届きやすい価格帯ということもあり、発売前から
注目度はかなり高めでした🔥
発売直後から注文殺到…早くも受注停止状態に😳
ランドクルーザーFJは、発売直後から注文が集中。
販売店によっては、かなり早い段階で受注が止まる状況になったようです。
背景にあるのは、主に次のポイントです。
✅ タイ生産モデルであること
✅ 国内月販目標が約1300台と少なめ
✅ 各販売店への初期割り当てがごく少数
✅ 人気SUV「ランクル」ブランドへの強い需要
一部販売店では、初期ロットが 1店舗あたり数台程度 に限られていたケースもあり、長年付き合いのある既存客だけで販売枠が埋まった例もあ
るようです。
つまり、欲しくても簡単には買えない状況だったということですね💦
転売対策も実施…それでも未使用車がオークションへ⚠️
人気モデルで問題になりやすいのが、いわゆる 転売 です。
ランドクルーザーFJでも、販売店によっては購入時に、
✅ 1年間の継続保有
✅ 1万km程度の走行
✅ 早期売却を控える誓約
といった条件を求めるケースがあったとされています。
しかし、それでも発売からわずか1か月ほどで、業者オークションに未使用車が出品された
という情報がSNSで拡散📱
中古車販売店の担当者によると、
「おおむねSNSで言われていることは事実」
とのことです。
実際に600万円超えで落札?未使用車3台が出品🚙💨
報道によると、6月8日の週に、関東地方と東海地方の業者オークションで、ランドクルーザ
ーFJが 3台出品 されたとのこと。
しかも、いずれも走行距離は数十km程度の 未使用車。
出品車両の特徴は次の通りです。
✅ 人気色のプラチナホワイトパールマイカ
✅ 走行距離は数十km程度
✅ 書類やスペアキーもそろった新車同様の状態
✅ 一部にはモデリスタ仕様の個体もあり
落札価格は、税抜で 600万円〜650万円程度 とされています。
新車価格450万円台の車が、発売1か月で600万円超え。
まさに“ランクル人気”の強さを感じる展開です🔥
店頭価格は700万円スタートになる可能性も💰
業者オークションで税抜600万円〜650万円で落札された場合、落札業者は消費税や手数料な
どを含めて、実質的に 660万円〜720万円前後 の仕入れコストを負担することになります。
そこに販売店の利益が上乗せされるため、店頭に並ぶ際の支払総額は、
700万円前後からスタートする可能性が高い
と見られています。
実際に中古車サイトでは、すでに支払総額が 670万円〜698万円前後 の未使用車も確認されているようです。
新車価格より200万円以上高くなるケースもあり、普通に考えるとかなり強気な相場ですね😳
なぜここまで高くなるのか?理由は「供給不足」と
「ランクルのリセール力」📈
ランドクルーザーFJの価格がここまで上がっている理由は、単純に人気があるだけでは
ありません。
大きな理由は次の3つです。
① 新車がすぐに手に入らない
受注停止や割り当ての少なさにより、正規ディーラーで新車をすぐ買うのが難しい状況です。
「今すぐ欲しい」という人は、多少高くても未使用車を選ぶ可能性があります。
② ランドクルーザーシリーズはリセールが強い
ランドクルーザーは昔から中古車価格が下がりにくい車として知られています。
国内だけでなく海外需要も強く、リセールバリューの高さが相場を支えています🌍
③ 転売目的の購入も入りやすい
新車価格と中古車市場価格に大きな差が出ると、短期売却で利益を狙う動きが出やすくなります。
販売店側が対策をしても、完全に防ぐのは難しいのが現実です。
ランドクルーザー250も高値を維持中🚙
参考になるのが、2024年4月に発売された ランドクルーザー250 です。
デビュー当時の新車価格は 520万円〜785万円。
しかし発売から2年が経過した現在でも、一部グレードでは中古車価格が新車価格を上回る水準
で推移しています。
たとえばガソリン仕様の「VX」は、デビュー当時545万円でしたが、中古車市場では600万円
台の価格帯が中心になっているケースもあります。
この流れを見ると、ランドクルーザーFJもすぐに相場が大きく崩れるとは考えにくい状況です📊
今後の相場はどうなる?1〜2年は高値継続の可能性も🤔
中古車販売店の担当者は、ランドクルーザーFJの中古車相場について、
当面は700万円前後で推移し、徐々に落ち着いていく可能性がある
と見ています。
ただし、ディーラーの受注残が消化され、納期が安定するまでは、新車価格より高い状態が続
く可能性があります。
特にランドクルーザーシリーズは需要が根強いため、
1〜2年程度はプレミア価格が続く
と考える人も少なくありません。
正規価格で買いたい人には厳しい状況😢
今回のランドクルーザーFJの状況を見ると、正規価格で購入したい一般ユーザーにとっては、
かなり悩ましい展開です。
本来なら450万円台で買えるはずの車が、流通量不足によって中古市場では700万円級に。
一方で、どうしても早く乗りたい人にとっては、高値でも未使用車を選ぶしかないケースも
あります。
人気車ゆえの宿命とはいえ、欲しい人に正規価格で届きにくい状況は、なんとも複雑ですね💦
まとめ|ランドクルーザーFJは早くもプレミア化へ🚙🔥
新型ランドクルーザーFJは、発売直後から大人気となり、早くも中古車市場でプレミア価格化
が進んでいます。
今回のポイントをまとめると、
✅ 新車価格は約450万円
✅ 発売直後から注文殺到
✅ 国内月販目標は約1300台と少なめ
✅ 業者オークションで未使用車が600万円超え
✅ 店頭価格は700万円前後になる可能性
✅ ランクル250と同様に高値相場が続く可能性あり
ランドクルーザーFJは、今後も中古車市場で注目される1台になりそうです。
正規価格で買いたい人は、受注再開や販売店の情報をこまめにチェックすることが重要にな
りそうですね🚙✨
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